やすぎ暮らしを決めた方へ移住までに知っておくと良い情報

安来市に移住をする方に、お引っ越し前に知っておくと便利な情報をご紹介します。

移住前に知っておいた方が良い情報

暮らしの情報

安来市のホームページや安来市定住支援サイト「やすぎぐらし」に情報が掲載されています。転入時に希望すれば「安来市くらしのガイド」がもらえます。

移住費用

移住には思いのほか費用が掛かります。
移住先での当面の生活費としてある程度の貯金が必要です。

交通手段

田舎は公共交通機関の便が悪いので自家用車があると便利です。
なお、冬用タイヤは必需品です。

子育て中の人はこちらもチェック

認定こども園・保育所(園)入園
安来市は基本待機児童0です。ただし、希望が集中する園もあるので希望の園に入れない場合もあります。募集は11月です。なお、年度中途での入園手続きは随時行われています。
保育料軽減
一定所得以下の世帯の第1子・第2子(共に2歳児まで)、所得に関わらず第3子以降(2歳児まで)の保育料を軽減、および、第3子以降の副食費の免除(4・5歳児)を行っています。
(保育所(園)、幼稚園、認定こども園すべて対象)
お問い合わせ窓口
安来市役所 子ども未来課
TEL:0854-23-3213(受付時間/平日 8:30~17:15)
子ども医療費助成
0歳から中学3年生までの子供の医療費が無料です。市外の医療機関では負担した自己負担額が後日返還されます。
お問い合わせ窓口
安来市役所 保険年金課
TEL:0854-23-3120(受付時間/平日 8:30~17:15)
小学校・中学校転入
現在在学している学校へ転校予定日を連絡します。その後、転校先の学校へ連絡します。転校先がわからない場合は教育委員会へ問い合わせください。
お問い合わせ窓口
安来市役所 学校教育課
TEL:0854-23-3180(受付時間/平日 8:30~17:15)

やすぎの防災情報

ハザードマップ
安来市のホームページにハザードマップが掲載されています。お住まいの地域の状況を確認しておきましょう。
避難所
災害時や災害の発生が懸念されるときは各地区ごとに避難所が開設されます。
転入後は、ハザードマップで避難所の位置や避難経路を確認しましょう。地元の人に聞いて現地を確認しておくと安心です。
お問い合わせ窓口
安来市役所 防災課
TEL:0854-23-3074(受付時間/平日 8:30~17:15)
防災情報
安来市では、希望される家庭に行政告知端末の設置が可能(設置には個人負担あり)です。この行政告知端末や市内交流センターに設置されている屋外スピーカーで気象警報や地震情報などの防災情報を放送します。
また、Yahoo!防災速報アプリなどを通じて防災情報をお届けします。
お問い合わせ窓口
告知端末の設置等は「どじょっこテレビ」へ
TEL:0854-22-5050(受付時間/平日 9:00~18:00)

先輩移住者からのアドバイス

安来に移住した方のお話です。参考にしてください。

池田佳奈(いけだかな)さん

池田佳奈さん

【プロフィール】
大阪市出身。安来出身の方と結婚。大阪で居酒屋経営。夫が安来にUターンに合わせ移住。
現在イチゴ栽培とカフェを経営。家族は夫婦と子供2人。

〔作業風景〕

安来に移住するにあたり市役所からイチゴで就農してはどうかと話がありました。
安来がイチゴの産地とは全く知らずイチゴ栽培に思い入れはありませんでしたが、イチゴ農家で体験させてもらう内、安来イチゴの魅力にはまり、大ファンになりました。
就農研修で勉強しイチゴ栽培を始めましたが、研修中から規格外で商品価値が下がるものや熟れ過ぎで出荷ができないものがあることを知り、イチゴの可能性をもっと広げたいとの思いがありました。

〔カフェ「苺やkirito」〕

そこで、栽培の傍らイチゴスイーツを提供しようと令和2年自宅納屋を改装し、カフェ「苺やkirito」をオープンしました。

子育てしながらイチゴ栽培、カフェ経営と毎日多忙ですが充実した日々を過ごしています。
これからはさらに安来の魅力、イチゴの魅力を多くの方に伝えることができる存在になれるよういっそう励みたいと思います。

ちょっこし安来の情報

安来の情報を少しお知らせします!

  • 安来市の西隣は県都松江市、東隣は鳥取県米子市に接しており、両市へは10~30分ほどで行くことができます。安来からは通勤や買い物にとても便利が良く、安来市民は両市を自分の庭と思っています。
  • 冬は、1シーズン4~5回ほど積雪があります、平地では、多いときは数センチの積雪がありますが数日で解け根雪にはなりません。しかし山間部ではかなりの積雪があります。
  • 安来市、松江市、米子市には大きな病院や医院がたくさんあり、山陰で最も医療環境の充実した地域です。
    休日は市内の医院が交代で休日診療に当たります。
  • 県境近くにできた中海ふれあい公園は、9haの広大な敷地に大型遊具、多目的広場、スポーツ広場などが整備されています。休日には多くの人で賑わいます。(一般利用は無料。年中無休。開園時間 AM8:30~PM7:00 ※11月~2月はPM6:00まで)
〔中海ふれあい公園〕

安来弁講座

安来弁は出雲弁の一部です。曖昧に返事をすると後で困ることもあります。しっかり確認しましょう。

あげ・こげ・そげ・どげ

あんな・こんな・そんな・どんな

だんだん

出雲弁を代表する言葉で「ありがとう」という意味です。また、階段の意味でも使います。

ちょっこし

少々、ちょっと、少しという意味。「ちょっこしそれごすだわ」は「少しそれをください」という意味です。

安来の地名

安来には神話の時代から続く地名や難読地名が多くあります。その一部をご紹介します。

安来

古代からの地名。スサノオノミコトが命名したといわれる。「ヤスギ」と濁ります。
しかし、市内にある世界的に有名な高級特殊鋼製造企業のブランド名は「ヤスキハガネ」と濁りません。

飯生

「イナリ」と読みます。難読地名の一つです。これも神話にちなんだ地名です。安来平野の中にあります。

移住相談窓口

安来市定住サポートセンター

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専門の相談員が常駐し、移住に関するさまざまなご相談をお受けしています。
お気軽にご相談ください。

安来市役所 やすぎ暮らし推進課内
〒692-8686 安来市安来町878-2 安来庁舎2階
TEL:0854-23-3059 FAX:0854-23-3061
メール:teiju@city.yasugi.shimane.jp

くらしまねっと

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