原早紀子さん

都内からUターンしてみて、
自宅前が"絶景"であることに気づかされました

プロフィール

原早紀子さん
ジョブカフェしまね・松江センター勤務
原早紀子さん(お住まい:安来市赤崎町)
安来にUターンして3年

3年前の転職を機に東京からUターンで地元安来に戻ってこられたという原さん。現在はふるさと島根定住財団にて、県内就職を考える学生さんの就職支援を目的としたイベントの企画・運営などを行うお仕事に従事されています。

※2016年11月取材

安来市内のおすすめスポットは?

田園風景

一番好きなスポットは、ズバリ「自宅前」!能義(のき)平野に面したところにあるんですが、目の前に広大な田園風景が広がり、家の前から雄大な大山を望むことができ、時折白鳥が遊びに来ます。生まれ育った自宅ながら、「いい景色だなぁー」としみじみ思うことも。そんな地元の良さに改めて気づいたのは、一度県外に出たせいもあるかもしれません。

社日公園に咲く桜

あとは「社日(しゃにち)公園」がおすすめです。桜の時期になると、とにかく満開の桜がすごいです!すごいんですが、割と人出が少なめなので、まさに穴場です。毎年春に開催される桜まつりでは、満開の桜を眺めながらBGMとして安来節が流れてきて、またこの安来節が大人になってからは特に、心に沁みるんですよ。

安来の好きなところは?

お客様と面談中の原さん

街中から田舎まで、同じ安来市でも色んな顔があって、どっぷり田舎暮らしを楽しみたいなら山間部、便利に暮らしたいなら中心部、と暮らす場所を自由に選べるところが良いと思います。
それから地域性としては、お城やたたら製鉄など、古くからこの土地にあるものを未来へ向かって守り伝えてきた地域なので、そこに住む人々の奥ゆかしさ、辛抱強さ、内に秘めた情熱の熱さのようなものを、最近になって実感するようになりました。

安来市への移住を検討されている方にひとこと

原早紀子さん

私自身はまだ結婚も子育てもしていないのですが、近隣の市街地と比較しても、とても子育てがしやすい町だと感じています。
私が中学生のころ、体育祭で安来節を踊る習慣がありました。子供の頃からちゃんとその土地に根付いた文化に触れさせ、体験させる教育は、今になって思えばとても大切なことだったと感じています。
ほどよく街中で、ほどよく田舎な安来市で、ゆったり伸び伸びと子育てを楽しんでもらいたいですね。

原さんにはここで会えます!

原早紀子さんとjobcafeの看板

ジョブカフェしまね・松江センター

島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ3階

若年者の就職を総合的メニューで支援するワンストップ・サービスセンター。 キャリア・アドバイザーによる個別相談や、就職応援ミニセミナーなどが行われています。