子育てしたい

子育てをしっかりサポート

助成制度・費用軽減

保育料軽減

安来市では、保育所・幼稚園・認定こども園での保育料を軽減し、子育てをサポートしています。

乳幼児等医療費助成制度

安来市での0歳から中学3年生までのお子様の医療費の自己負担額が無料です。(入院、通院、薬局とも)

乳幼児等医療制度

保育所・幼稚園・認定こども園

保育所・幼稚園・認定こども園に関する情報です。

認定こども園とは

教育と保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育所の両方の良さを合わせ持っています。保護者の就労の有無にかかわらず利用でき、就労状況が変化したときも、通い慣れた園を継続して利用できるという利点があります。

保育所・認定こども園

認定こども園

つどいの広場

つどいの広場は、子育て中の親子のみなさんが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で遊べる場です。
子育てについて、子育て親子どうしで交流したり、子育てアドバイザーへ相談もできます。毎月イベントも実施しています。

開館時間 午前9時から午後4時まで
休館日 5月3日から5月5日、8月13日から8月15日、12月28日から1月5日
※このほかに臨時で休館する場合があります。

行事予定表

ファミリーサポートセンター

やすぎファミリー・サポート・センターは、子どもを「預けたい人」と「預かる人」のネットワークを作り、地域で子育てについて助けあう組織です。利用にあたっては事前に会員登録が必要です。

こんなサポートをしています(一例)

  • ・保育施設の保育開始時間まで、及び保育終了後、子どもを預かります。
  • ・保育施設まで子どもの送り迎えを行います。
  • ・学童保育終了後、及び学校の放課後に子どもを預かります。
  • ・子どもが軽い病気などの臨時的・突発的な場合に子どもを預かります。
  • ・保護者等の外出の場合に子どもを預かります。
利用料金(30分あたり)
昼間 7時から19時 250円
夜間 19時から21時 300円
深夜・早朝 21時から7時 500円

詳しくは安来市ファミリー・サポート・センターまでお問い合わせください。

安来市ファミリー・サポート・センター

子育て支援センター

子育てに関する情報の提供、相談を行うほか、親子で自由に遊べるプレイルームの開放やイベントを開催しています。

子育て支援センター

子育て支援センターでの活動写真

放課後児童クラブ

新設した放課後児童クラブの写真

保護者が就労等の理由で、昼間家庭にいない児童に対して、学校や公共施設などで放課後に生活の場、適切な遊びの場を提供しています。
( 一般に「学童保育」と呼ばれることが多いです)

放課後児童クラブ

交流センター

交流センターは地域づくりの拠点です。
市内の各交流センターでは様々な行事やイベントが開催されます。

交流センター(公民館)からの情報・お知らせ

交流センター事業の写真

安来の教育

安来市では、学校環境を整備し、基礎学力の向上をはじめ、就学前から外国語指導助手(ALT)と外国語(英語)に親しむほか、安来の豊かな自然、歴史、文化、産業などを活かした教育を行っています。

ALTの活動

遊びながら英語に親しむ幼稚園にもALTを派遣(広報やすぎ2015年11月号より)

幼児期から外国人とのふれあいを通じて英語に親しみ、豊かな国際感覚を育むため、9月から毎週1回、市内の4つの幼稚園と認定こども園荒島に外国語指導助手(ALT)が週1回という短いペースで幼稚園に派遣されるのは、県内初の取り組みです。

市内の幼稚園を巡回するのはアメリカから来日し、8月に安来市に赴任したコリン・オルソンさん。コリンさんは各曜日の午前中にそれぞれの幼稚園を訪問し、歌やゲーム、遊びなどを通して子どもたちとふれあいます。子どもたちは元気で明るいコリンさんとすっかり仲良しに。鬼ごっこやかけっこで英語を使ったり、英語の歌を教えてもらったりと、遊びの中で自然と英語に親しみ、楽しい時間を過ごしながら英語に親しんでいきます。

子どもたちと遊ぶコリンさん

学校林を使用した授業

森は生きる力を養う学びの場(広報やすぎ2016年8月号より)

7月4日、布部小学校の裏手にある学校林で布部小1・2年生の児童を対象とした、「森の体験と葉っぱアート」が行われました。
布部小では、定期的に学校林で体験授業が行われています。今回の講師は森の大切さを伝える活動をする“もりふれ倶楽部”の中村正志さんです。ヘルメットをかぶり山へ入ると急に大粒の雨。前を歩く女子児童は「雨が降る日に森に入るなんてわくわくする」となんとも頼もしい。少し登れば四方を自然が囲む別世界が広がります。中村さんがチヂミザサの葉を口に当て「ブー」と草笛を鳴らします。歓声があがり「私もやりたい」と大合唱。見よう見まねでやってみるが難しい。

学校林を使用した授業風景1

学校林を使用した授業風景2

次に中村さんが足を止めたのはタブの木。葉をガジガジとかみ、口をあけると中はネバネバです。「この木は布部で作られている線香の原料になるんだよ」と紹介。「へー」と驚きの声。布部の自然を通いて「ふるさと」を学びます。次は樹木のクイズ。問題が出されると子どもたちは夢中になって正解を探します。学校林はコルクの原料となるアベマキやツバキ、タケ、ササなど、さまざまな植物の宝庫です。森の中での楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。いつの間にか雨が止み、木々の合間から布部の町が見えます。森の体験もここで終了。1年生の笹尾凪海さんは「いろんな葉っぱがあって楽しかった」と笑顔。わずか40分の体験でしたが子どもたちの目はキラキラと輝いていました。

講師の中村さんは、現代の子どもたちには自然体験が不足していると感じています。「森は想像力や人との協調性、物事への対応力など生きる力を養うことのできる場です。島根は素晴らしい環境に恵まれています。子どもたちにもっと自然に親しんでほしい」と願いを込めます。

学校林を使用した授業風景3

安来市内の学校

学校教育

安来市内にある学校一覧です。

小中学校一覧はこちら

小学校

  • ・十神小学校
  • ・社日小学校
  • ・島田小学校
  • ・宇賀荘小学校
  • ・南小学校
  • ・能義小学校
  • ・飯梨小学校
  • ・荒島小学校
  • ・赤江小学校
  • ・広瀬小学校
  • ・山佐小学校
  • ・比田小学校
  • ・布部小学校
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  • ・母里小学校
  • ・井尻小学校
  • ・赤屋小学校

中学校

  • ・安来第一中学校
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  • ・安来第三中学校
  • ・広瀬中学校
  • ・伯太中学校

高等学校

専門学校