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model case 01 30代 子育てママが安来に移住を決めたワケ

プロフィール

  • 35歳女性(専業主婦)
  • 家族構成・・・夫:会社員 子ども:2人(5歳、2歳)
  • 移住前の住まい:マンション

夫、子ども2人の家族4人で3LDKのマンションで暮らしていたが、出産をきっかけに食の安全性にも気を配るようになり、水や空気の綺麗な自然の中で子育てをしたいと考えるように。安来の子育て環境と生活環境の良さに惹かれて移住を決意した。
現在は空き家バンクで出会った古民家をリノベーションして住んでおり、子ども達がのびのび暮らせる環境に満足している。

①充実した子育て支援制度

安来市には、出産時はもちろん、乳幼児、未就学児、小学生以上を対象としたものまで様々な支援制度があるので、安心して子育てができます。

子育て支援制度の一例

  • 安来市乳幼児等 医療費助成事

    0歳から中学3年生までのお子様の医療費の自己負担額が無料。

  • 保育料軽減事業

    第1子、第2子、第3子以降のお子様それぞれに、保育料の軽減制度をご用意。

Point!保育料の軽減制度が充実しているほか、中学3年生まで医療費の自己負担額が無料なので、とても安心感があります。その他にも、親子で他の参加者の方と交流できる「つどいの広場」や、困りごとがあった時に地域助けあう「ファミリーサポート」など、たくさんの子育て支援があるので、自分に合うものが利用できるのも良いですね。

②子育て・教育環境の良さ

待機児童数0人(2023年3月現在)

安来市は待機児童数が非常に少ないので、保育園などの入園で困ることはほとんどありません。共働き世帯も安心です。

先進的な教育

小学校・中学校では、1人1台の端末を支給しデジタル教材を活用するなど、ICTを通じて教育環境の充実に取り組んでいます。

山陰地方の中でも医療環境が充実

市内には総合病院のほかに診療所も多数あります。また、病院と連携した介護施設や障がい者支援施設などもあり、充実した医療体制が整えられています。

Point!一番の驚きは、何と言っても待機児童が0人ということ。そして、保育所には広い園庭があり、子ども達がのびのび遊べるのもとても良いですね。都会では園庭がない施設も多いので、この子育て環境の良さが移住の大きな決め手でした。
また、安来市は病院もたくさんあるので、子どもの通院に困ることがなく安心です!

③生活環境の良さ

統計データの数字を基に、安来市の暮らしやすさをご紹介します。

安来の暮らしに関わる統計データ

通勤時間/片道

21.2

出典:平成30年住宅・土地統計調査

1人当たりの平均月収

27 万円

出典:求人ボックス給料ナビ
2023年1月時点

世帯年収1000万越え

8.4 %

出典:平成30年住宅・土地統計調査

レジャー施設

車で 30分以内!

キャンプ・釣り・スノーボード・海水浴・いちご狩り・温泉 etc

星がきれいなことに感動する確率

100 %

出典:移住者家族☆独自調べ

島根の統計データ

帰宅時間の早さ

1816

出典:平成28年社会生活基本調査

育児をしている女性の有業率

81.2 %

出典:平成29年就業構造基本調査

2020年以降30年間に
震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

0.3 3.0 %

出典:地震調査研究推進本部事務局
全国地震動予測地図2020年版

人口10万人あたりの
交通事故発生・死傷者数の少なさ

発生件数 137.5

死傷者数 160.7

出典:社会生活統計指標2022
(総務省統計局)

Point!通勤時間の短さ、帰宅時間の早さに驚き!家族で過ごす時間が増やせることが何より嬉しいです。いろんなレジャーに30分以内に行けるので、子ども達と何をしようか考えるだけでワクワクが止まりません。 その他にも、交通事故や地震の確率が低いことも、暮らす際に嬉しいポイントですね。

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