有限会社舶来フード

地域一番店を目指して、和食、洋食、とんかつ、イタリアンの専門店を運営しています。

会社紹介

代表取締役社長 門脇 俊伸(かどわきとしのぶ)さんに伺いました

代表取締役社長
門脇 俊伸(かどわきとしのぶ)さん

当社は、昭和45年に安来市島田町に食堂を開いたのが始まりです。翌年、喫茶店に業態を変え、平成2年には洋食レストラン「グルメ&コーヒー舶来屋」を開店しました。

現在の舶来屋の名物でもある、生のハンバーグをお客様のお席で調理するスタイルは、1年半の試行錯誤の末に完成しました。
当社のハンバーグは、鉄板に乗った生の状態のハンバーグを、お客様の好みに合わせてお席でスタッフが調理します。品質管理の難しさはもちろん、山陰ではこれまでになかったスタイルだったことから一筋縄ではいきませんでしたが、お客様からの「美味しい」という声に後押しされ、約30年間、安来市で営業を続けて参りました。
今では、山陰エリアだけでなく、山陽、関西、九州など他府県のお客様もご来店くださいます。

有限会社舶来フードの料理

平成5年11月には有限会社舶来フードとして法人化し、その後、平成9年と12年にとんかつ専門店「繁昌亭」(鳥取県米子市)を開店、平成12年にイタリアン専門店「ペントラ・マンマ」(鳥取県米子市)、平成23年に和食専門店「中海の郷」(安来市)と、様々なジャンルの外食産業を展開しています。

これらの店舗が地域で一番の繁盛店になり、お客様との繋がりをより大切にできる会社になることを目指しています。

人材育成

当社は外食産業であり、お客様に愛されるお店になるために、私たちは「信頼」が何より大切だと考えています。
そのために、「安心、安全、信頼」「礼儀正しさ」「品質、サービス、衛生、接遇、雰囲気づくり」「効率」を行動基準に定めています。

社員にはこれらの行動基準を修得してもらうために、毎月社員研修を実施しており、研修を通じてお客様により満足していただけるサービスをご提供できる人材を育てていきたいと考えています。

働く人に聞きました

小林裕子(こばやしゆうこ)さん

キッチン責任者
入社18年目
小林裕子(こばやしゆうこ)さん

私は地元が安来で、舶来屋は子どもの頃から食べに来ていた身近な存在でした。現在、入社18年目ですが、子育てしながら働いてこれたのは、社長や常務が日曜日のシフトや勤務時間の配慮をしてくれたからです。これは私だけでなく他の社員やパートさんに対しても同じで、子育て中の方でも安心して働ける職場環境だと思います。

入社時は米子のとんかつ専門店「繁昌亭」で約1年働き、それから安来の「舶来屋」に移りました。ここでは、主にスタッフのシフト管理や育成などのマネジメントや、お料理の品質管理などを任されています。
当社は、和食、洋食、イタリアン、とんかつ専門店などを出店しているので、色んなスタイルの飲食業を学ぶことができて楽しいのではないでしょうか。

お客様が自分に会いに来てくださったり、帰る時に「美味しかったよ。また来るね。」と声を掛けてくださるのが、最もやりがいを感じる瞬間です。

企業紹介

有限会社舶来フード
有限会社舶来フード
住所 島根県安来市島田町427-1
代表者 代表取締役社長 門脇 俊伸
設立 1993年11月
店舗数 国内5店舗
従業員数 社員17名(パート約80名)

※2021年02月取材